【7/6~7/12】今週のトピックス評論

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こんにちは。蓮水椿(@hasumi_tubaki)です。

このシリーズは毎週起きた出来事や気になったトピックスに一言添えるコーナーです。

今回は7/6~7/12の間の出来事に添えていきます。

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ビームスがベトナム料理店にマネキン設置 QRコードでECサイトに誘導

ベトナム料理店「THE PIG&THE LADY」(東京・渋谷)の店内に、ビームスの春夏商品をまとった8体のマネキンを設置。座席にはビームスのECサイトの商品ページにアクセスできるQRコードを設置し、ECサイトでマネキンが着用する商品情報が確認できるようにした。

ビームスがベトナム料理店にマネキン設置 QRコードでECサイトに誘導 | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議
ビームスは6月8日~27日、レストランやホテルの運営などを行うトランジット ジェネラルオフィスと共同で、「ソーシャル・ディスタンシング マネキンプロジェクト」を実施した。

この施策の利点は、コロナで店舗の客足が少なくなるという状況で、普段は洋服店にあるマネキンを飲食店に置くことで飲食店の客層にもアプローチできる点。これ、コロナ前の日常だったら席を圧迫するので絶対できない施策だったのですが、コロナで人が少なくなって席が空いたからこそ出来た施策だと思います。コロナで出来た共通の課題をうまく解決している。

 

渡辺直美が「見ぃつけた。」、漫画『約ネバ』最新刊発売で渋谷を広告ジャック

『週刊少年ジャンプ』(集英社)の6月15日発売号で最終回を迎えた漫画『約束のネバーランド』は7月3日、渋谷で広告ジャックキャンペーンを開始した。同作の実写映画版で「クローネ」役を演じる渡辺直美さんを起用した企画で、本キャンペーンでは自動販売機の下やビルの隙間、エレベーターの中など、隙間からこちらを監視しているかのようなビジュアルを展開している。

渡辺直美が「見ぃつけた。」、漫画『約ネバ』最新刊発売で渋谷を広告ジャック | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議
『週刊少年ジャンプ』(集英社)の6月15日発売号で最終回を迎えた漫画『約束のネバーランド』は7月3日、渋谷で広告ジャックキャンペーンを開始した。

ビジュアルインパクトで目を引かせる戦略。例えばビルの隙間のビジュアルには約束のネバーランドの情報が一切入っていないので、施策を知らない人は間違いなく気になって調べる。そして約束のネバーランドを知ったり、SNSで拡散されたりする。話題化されやすい広告だと思いました。

 

もしも、インフルエンサーと広告主をつなぐ成果報酬型プラットフォーム「もしもクリエイター」を開始

同サービスでは、TwitterやInstagram、YouTubeなどのSNSで活動するクリエイター・インフルエンサーと広告主のマッチングを行う。アフィリエイトの仕組みを活用することで、動画掲載の可否やSNS掲載の可否を可視化。クリエイター・インフルエンサーにとって希望する広告案件を選びやすいことが特徴となっている。

もしも、インフルエンサーと広告主をつなぐ成果報酬型プラットフォーム「もしもクリエイター」を開始
もしもは、インフルエンサーと広告主をつなぐ成果報酬型プラットフォーム「もしもクリエイター」の提供を開始した。 同サービスでは、TwitterやInstagram、YouTubeなどのSNSで活動...

インフルエンサーの需要は年々高まる背景で、UUUM脱退やら事務所から抜けて個人でやるインフルエンサーが増えてきており、企業側がインフルエンサーを起用したいときに探しにくいという課題がありました。その課題に刺さったのがこの仲介サービス。事務所に属さなくとも気軽にマッチングを受けられる点はインフルエンサーにとっても魅力的と思われます。

 

ブランドと世界中のTikTokクリエイターをマッチング TikTok Creator Marketplace(TCM)のサービス開始

TikTok For Businessは、世界中の広告主の方々に向けて、クオリティーの高いコンテンツの提供と優れたTikTokクリエイターとのコラボレーションの実現を目的に、TikTok Creator Marketplace(TCM)を構築し、本日2020年7月9日より正式にローンチいたしました。

ブランドと世界中のTikTokクリエイターをマッチング TikTok Creator Marketplace(TCM)のサービス開始
TikTok For Businessのプレスリリース(2020年7月9日 10時00分)ブランドと世界中のTikTokクリエイターをマッチング TikTok Creator Marketplace(TCM)のサービス開始

企業側がTikTokのインフルエンサーを起用したいときに、商材とマッチするイメージを持つタレントを探すのは大変でしたが、このプラットフォームでは、TikTokに登録しているタレントのフォロワーの年代や属性といった詳細データが管理されているので、広告に適したタレントを簡単に探すことができます。企業側は探しやすく起用しやすくなり、タレント側は個人で収益化しやすくなるという関係で、非常に強力なサービスだと思います。これのYoutube版も欲しい。(今は他社の解析ツールか、広告代理店が人力で蓄積したデータしかないのでYoutubeのこういったインフルエンサーのデータはかなりレア)

 

LINE、名刺管理「myBridge」でオンライン名刺を提供--QRコード入りバーチャル背景も

LINEは、名刺管理アプリ「myBridge」において、オンライン名刺サービスの提供を開始した。URLを送るだけで誰にでも無料でオンライン名刺を渡すことが可能となる。myBridgeのオンライン名刺は、挨拶のメッセージと一緒に、名刺のスキャンを含む名刺情報を送れるオンライン上の名刺。従来の名刺交換と同様に、初対面の挨拶や自己紹介のツールとして活用できる。

LINE、名刺管理「myBridge」でオンライン名刺を提供--QRコード入りバーチャル背景も
LINEは、名刺管理アプリ「myBridge」において、オンライン名刺サービスの提供を開始した。URLを送るだけで誰にでも無料でオンライン名刺を渡すことが可能となる。

URL一発で名刺データを送れるのは非常に画期的。コロナの影響でオンライン会議が増えてきている中で、従来のように名刺を手渡しすることが出来なくなってきているので、こういったオンラインで名刺交換できるサービスは確実に需要がある。

とはいえ、個人的に名刺は手渡しが好きで、大多数の企業もやはり紙での名刺交換が主流であるためマジョリティにはならないと思われる。

名刺交換は初対面で一発目に行う儀式であり、特に一回きりの場だとそこで粗相をしたりしたら即死なので、ビジネスにおいて名刺交換の重要度は非常に高いのですが、その行為を多少楽になるとはいえ、リスクある行為にするのは合理的ではないので恐らく大企業とかには導入されずらいと思います。このサービスを使っていないと相手に失礼というレベルまで世論が浸透すればハードルは低くなると思います。

ゲーム

ハクスラ系オンラインRPG『ロストアーク』CBT本日開始。壮大な冒険が日本でも始まる

ゲームオンは7月9日、オンラインRPG『ロストアーク(LOST ARK)』のクローズドβテスト(以下、CBT)を開始した。実施期間は、7月9日17時から7月20日12時まで。CBTではキャラクターメイクやストーリーを追いかけるストーリーミッション、レイドバトルなどの戦闘系コンテンツに加え、船に乗って大海原を旅する航海や生活系コンテンツなどもプレイできる。

ハクスラ系オンラインRPG『ロストアーク』CBT本日開始。壮大な冒険が日本でも始まる | AUTOMATON
ゲームオンは7月9日、オンラインRPG『ロストアーク(LOST ARK)』のクローズドβテスト(以下、CBT)を開始した。実施期間は、7月9日17時から7月20日12時まで。

これ、自分もCBT参加中です。

後ほどレポート記事は出しますが、従来のMMORPGの良いところずくしという感じで非常に面白い作品になってます。

元々韓国で先行リリースされており、攻略情報はすぐ手に入るので初心者でも導入敷居が低いというのが良いですね。アークナイツもそうですが、最近他国でリリースされているゲームが遅れて日本でリリースする輸入パターンが本当に増えてます。国産が弱くなってきている背景ではありますが、リリース初日から攻略の情報が得られるというのはメリットでもある気がします。

 

『Hyper Scape』PCオープンベータテスト開幕。Ubisoftの基本プレイ無料バトルロイヤルFPS

Ubisoftは7月13日、同社のデジタルイベント「Ubisoft Forward」にて『Hyper Scape(ハイパースケープ)』のPCオープンベータテストを開始したことを発表。Uplay経由でダウンロードできる。

『Hyper Scape』PCオープンベータテスト開幕。Ubisoftの基本プレイ無料バトルロイヤルFPS | AUTOMATON
『Hyper Scape(ハイパースケープ)』PCオープンベータテスト開幕。『Hyper Scape(ハイパースケープ)』はUbisoftのバトルロイヤルFPS。基本プレイ無料。

話題のバトロワ作品がとうとうオープンベータ開始。もちろん自分も参加予定です。

以下は配信技研が出した日本で最も配信されているゲームのランキングデータですが、1位のAPEXが2位のどう森を圧倒的に引き剥がしています。このゲームは元々、11位のPUBGや3位のフォートナイトなどのバトロワが流行り出した時期に遅れて登場した作品ですが、今ではバトロワジャンルの覇権を握っています。

そしてこの『Hyper Scape』もバトロワ作品なので、APEXのように覇権を握るのか注目とされています。

また、今はゲーム配信が人気ですが、配信映えしやすいよう例えば視聴者数に応じてゲーム内に変化が起きたりと、この作品は「ストリーミング」要素を取り入れています。これがどう響いてくるかがポイントですかね。これもプレイしたらレビュー記事を出したいと思います。

さいごに

蓮水椿、Twitterをはじめましたので良かったらフォローしてください!今回のトピックスも日頃Twitterでツイートしているものが大半なのでいち早く情報を知れたりすると思います!

 

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この記事を書いた人
蓮水椿

都会の喧噪から離れてゆったりと運営するブログです。カフェのような落ち着きと訪れた人のサードプレイスになれるような居心地の良いサイトを目指しています。

蓮水椿はただの概念。エロ×◯◯に興味があり、最近はファンテック領域を勉強しています。その他日常の学びと経験をアウトプットします。ここはそんな私の脳の置き場。

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